脱毛サロンは増税の影響を受ける?費用がかかるほど消費税の負担は重く

国会

昨今消費税の引き上げが話題となることが多くなりました。数年ごとに少しずつ税率が引き上げられていくようです。食べ物や衣類など、購入するさまざまなものに消費税がかかります。

価格の安いものであれば、消費税の額もさほど大きくありませんが、高額な買い物をすると、消費税がびっくりするほど高くなってしまいます。家や車など、消費増税の前に駆け込み購入するのが多いのも、ニュースでよく耳にしました。買い物に消費税がかかるのは仕方ないことですが、脱毛サロンにかかる費用にも消費税はかかっているのでしょうか?

脱毛は美容院などと同じく『サービスを購入する』というものです。そのため、脱毛の施術料金にも消費税はかかります。

現在の消費税と増税の予定について

2016年現在の消費税率は8%です。2017年4月からは消費税率が10%に引き上げられる見込みが強そうです。消費税は1989(平成元)年に導入され、当時の税率は3%でした。

その後1997(平成9)年に消費税率が5%へ引き上げられ、2014(平成26)年に現在の8%になりました。リーマンショックのような事態が起こらない限りは、2017年に消費税を10%に引き上げるというのが、政府の考え方のようです。

4月に起こった熊本地震の影響により、消費増税が先延ばしになるのではないかという考え方もあるようですが、どちらにしてもいずれは消費税が10%となる世の中がやってくるのは間違いないでしょう。

高額になりがちな脱毛は消費税も大きな負担に

8%から10%、たった2%の税率引き上げとは言え、脱毛にかかる費用は高額ですので、かかる消費税の税金も高額になります。例えば、10万円の脱毛コースが税率8%だと10万8千円ですが、税率が10%になると11万円になってしまうのです。

11万支払ってお釣りがあるかないかでは大きな違いとなります。30万円の脱毛コースだと、3万円税金として支払わなければならなくなります。脱毛サロンでは、増税が行われる前に費用の支払いを済ませておけば、増税をしたからといって追加で消費税を請求されることはありません。

そのため、今後2017年4月に予定通り消費税の引き上げが行われる場合には、2017年の3月までに脱毛の契約と費用の支払いを終わらせておけば、消費税増税の影響を受けなくて済みます。

消費税の増税前は、脱毛サロンでも駆け込み契約が多くなりますので、そのタイミングに合わせたお得なキャンペーンなどもこまめにチェックしておくと良いでしょう。

脱毛に挫折しないためのポイントは?効果の強いレーザーに通うのも続けやすいコツ

脱毛に通うのが嫌になってしまうとき…

通い始めた当初は、ムダ毛がなくなりツルツルの肌を手に入れることで意気揚々と脱毛サロンへ通っていても、何度も通っているうちに面倒になってしまう人も多くいるようです。

脱毛は、時間がかかるものですので、通っているうちに挫折して『ムダ毛も少なくなってきたし、もういいや…』と通うのを止めてしまう人もいます。脱毛に通うことを挫折してしまうのはもったいないことです。

金銭的にもそうですし、せっかく今まで通ってきた労力さえもムダになってしまいます。脱毛に挫折してしまわないためには、最初の脱毛サロン選びが重要になってくるでしょう。

できるだけ通いやすい場所のサロンに行く

学校が近いから、よく遊びに行く場所だから、などと言った理由で脱毛サロンを選んでいませんか?脱毛には2~3年は通い続ける覚悟が必要です。

最近よく行く場所だからといって脱毛サロンを選んでしまうと、その場所に行かなくなった途端に脱毛へ行くのも止めてしまう可能性があります。価格や脱毛サロンの評価も大切ですが、脱毛サロンを選ぶときには通いやすい場所であるかもしっかり吟味しなければなりません。

家から近い場所、職場から近い場所など、長い目で見て通いやすい場所の脱毛サロンを選ぶと挫折する可能性も低くなります。最近では、同じ脱毛サロンなら店舗が違っても利用出来るというサービスもありますので、職場の異動が多い人や2~3年ごとに転居をしている人はそういった脱毛サロンを選ぶと良いでしょう。

期間の短いレーザー脱毛にするのも手

家から近くても、脱毛に時間をかけるのが面倒になり脱毛を挫折する人もいるでしょう。長期間通い続ける自信がない人は、短期間で脱毛が終了するレーザー脱毛を選ぶのも一つの手です。

レーザー脱毛は光脱毛やフラッシュ脱毛と違って、出力の大きなレーザーで毛根から毛をなくしてくれる脱毛です。クリニックで行われる脱毛なので、一般的な脱毛と比べて費用はかかりますが、長々と脱毛サロンに通わなくても確実にムダ毛をなくすことが出来ます。

ただし、光脱毛やフラッシュ脱毛と比べると、施術時の痛みが強いので、痛いのに耐えられないという人にとっては不向きな脱毛方法であるかもしれません。

脱毛はさまざまな理由から挫折に結びつきやすいものなので、予算や立地、自分の性格や生活スタイルなど幅広く考慮して、脱毛サロンを選ぶようにすると脱毛に挫折する可能性が低くなるでしょう。

脱毛の通い放題プランってあるの?注目は銀座カラーのプラン

脱毛に通いたいけど、料金体系がわかりにくくてドコの脱毛サロンにすれば良いのかよくわからないという人が多くいます。

確かに、脱毛サロンはサロンごとに料金が設定されているため、料金を基準で選ぶのは難しいものです。使用している脱毛器によって短期間で脱毛が終了する脱毛サロンもありますが、長期間通わなければ脱毛効果を得られない脱毛サロンもあります。

回数で料金が設定されているところもあれば、期間で設定されているところもあります。お金をひたすら払い続けるのはイヤだけど、納得いくまで脱毛したい、とにかくお得に脱毛したい!という人には、通いたい放題の脱毛サロンがオススメです。

銀座カラーには通い放題プランがある

月額制の脱毛サロンと、通い放題の脱毛サロンの違いは、月々決まった料金を支払うか、最初に決まった料金を支払ってしまうもしくは支払いの上限が決まっているかの違いです。

月額制の脱毛サロンの有名どころと言えば銀座カラーです。老舗の脱毛サロンで、口コミ評価も高い脱毛サロンです。銀座カラーを月額で利用すると、月々9396円かかります。

格安な脱毛サロンが増えているため、少々高く感じます。銀座カラーでは3カ月おきの施術となっていますので、年に4回脱毛を受けたとして、31ヶ月目以降は無料で脱毛を受けられるようになるのが銀座カラーの特徴です。

期間も無制限とされていますので、納得いくまでしっかり脱毛したい人にはぴったりです。

予算は高くなるので自分のニーズに合うか吟味する

格安な脱毛サロンが濫立する中、通い放題の脱毛サロンは予算が高くなります。ドコを脱毛したいか、どの程度ムダ毛なくしたいか、自分のニーズに合っている脱毛サロンであるか考えると良いでしょう。

特に、通い放題の脱毛サロンでは施術可能な箇所に制限があることも多いので、はじめにしっかりと確認しておかなければなりません。体の脱毛と併せて顔の脱毛もしたいと思っていても、顔脱毛は別料金で設定されているところも多いです。

人気のVIO脱毛も同じです。Vラインの脱毛は込みになっているところも多いですがIOラインの脱毛は別料金の脱毛サロンも多くなっているため注意しなければなりません。

長く通い続けると、通い放題の脱毛サロンの方が経済的である場合が多いですが、短期集中でムダ毛を少なくすることを目的で脱毛サロンへ通う人には、通い放題の脱毛サロンは割高になってしまうでしょう。

脱毛サロンの冷却はどうやってやるの?

脱毛前後の肌のお手入れは必要?

光やレーザーなどを肌に照射して、毛根から毛が生えないようにしていく脱毛は、肌にも大きな負担をかけてしまうものです。脱毛から脱毛までの間、自宅手間のセルフケアはもちろん、脱毛の施術前にも肌のお手入れが必要となります。

肌の状態によって脱毛効果に大きな差が出てしまうので、しっかりお手入れする習慣を持ちましょう。脱毛効果を感じるためのお手入れは、保湿と角質ケアです。肌が乾燥していると脱毛効果が半減しますし、角質が溜まって皮膚が分厚くなっていると、光やレーザーが毛根に届きません。

脱毛効果が実感出来ないまま、脱毛の回数や期間を消化してしまった…なんてことのないように普段からしっかりお手入れしておきましょう。

ほとんどの脱毛サロンは施術前に冷却ジェルを塗る

脱毛した肌は、必要以上の熱を当てますので冷却しなければなりません。ほとんどの脱毛サロンでは、冷却はジェルによって行われます。脱毛前の肌に、ひんやりするジェルを塗り、脱毛による熱から肌を守っています。ただ、このジェルはかなり冷たいので苦痛と感じる人も多いです。

また、脱毛する場所全てにジェルを塗らなければならないので、時間ももちろんかかります。脱毛後の肌は軽いヤケド状態になってしまいますから必要不可欠なものでもあるのです。

ただし、冷却ジェルは肌を冷やすだけが役目ではありません。肌の表面を潤す役目も果たしているのです。肌が乾燥していると脱毛器の熱によるダメージが大きくなってしまいます。

ジェルが不要な新型脱毛器も登場

『脱毛のときに不快なこと』というアンケートに、脱毛後のジェルの塗布を挙げる人が多くいます。脱毛が終わるまで拭き取って貰えませんので、冷え性の人は特に耐えがたいようです。

ジェルを塗って、脱毛して、拭き取ってという時間も必要となります。脱毛を受ける側だけでなく、施術を行う側にもジェル代というコストがかかったり、拭き取る時間により回転率が低下したりとマイナスが発生します。

そのため、最新型の脱毛器では冷却ジェルによる、肌の冷却が不要であるものが開発されました。照射ヘッドに冷却装置がついているため、冷却ジェルを塗布する必要がありません。

ヘッドが肌に当たる瞬間ひんやりとしますが、冷却ジェルのように脱毛している間冷たい思いをしなくて済みます。最新の機械を使っている脱毛サロンなら脱毛前の冷却は不要になりますが、脱毛後の肌はいつもよりダメージを受けた状態なので自宅での保湿ケアは念入りに行いましょう。

脱毛が安いサロン情報は以下でチェック!
■参考サイト→ひざ下脱毛のキャンペーン情報局!【通い放題がおすすめの理由】

新鋭脱毛サロンのラココは注目すべき!脱毛サロン直営の理由

カワイイ女性

最近の女性たちの間では、脱毛をするのが当たり前のことのようになって来ています。数年前と比べると脱毛にかかる費用も格安になりましたし、脱毛サロンも多くなりました。

全身脱毛とまでいかなくても、ワキ脱毛やビキニラインの脱毛をしている人が多いようです。友達の紹介などで脱毛サロンに通う場合は、どのような脱毛サロンかある程度わかった上で通えますので安心ですが、自分で探そうと思うと中々大変です。

脱毛サロンの数が多いので、色々比べているうちにドコの脱毛サロンが良いのかわからなくなってしまいます。脱毛サロンを選ぶときに押さえておきたいポイントは、価格と通いやすさ、脱毛効果です。

最近の脱毛サロンは格安にはなっていますが、施術内容をしっかり確認しておかなければ脱毛が完了するまでに追加料金が発生することもあります。脱毛は一回行けば終わりというものではありませんので、通いやすい場所にあることも大切です。

脱毛効果は言うまでもありません。何度通ってもムダ毛がなくならないような脱毛サロンでは話にならないですよね。

ラココは脱毛器メーカーが運営するサロン

老舗の脱毛サロンも多くありますが、最近新鋭脱毛サロンとして『ラココ』が注目を集めています。まず、何といっても価格が安い!他の脱毛サロンと価格を比較した方ならご存知かと思いますが、安いと言われる脱毛サロンより6~7割安い価格で脱毛を受けることが出来ます。

ラココのこの安さは、運営している会社に秘密があります。脱毛器メーカーが独自に運営している脱毛サロンだからです。脱毛に使われている機械はとても高価なもので、その機械代やスタッフの賃金、店舗のテナント料など諸々の経費を施術料金に上乗せされています。

ラココの場合は高価な機械代が施術料金に上乗せされないため、低価格での脱毛が可能になるのです。

SHRという新技術の脱毛器を使っている

ラココで使われている脱毛器は『SHR』方式というマシンです。SHR方式は、弱い光を連続照射することによって脱毛していきます。そのため、脱毛中の痛みが大幅に軽減されるのです。

レーザーやニードル脱毛だと、かなりの痛みを伴いますので、痛みに耐えながらの施術となりますが、ラココの脱毛では痛みをガマンする必要がありません。温かさを感じる程度ですので、痛みに敏感な人でも安心だと支持されています。

また、施術に時間がかかると思われがちな脱毛ですが、ラココのSHR脱毛なら脱毛にかかる時間も短縮することが出来ます。

予防接種のあとに脱毛するのはNG?体調変化にデリケートになる必要あり

脱毛期間中に気をつけておきたいこと

脱毛サロンでも契約前に事前に説明を受けると思いますが、脱毛をしている間には気をつけなければならないことや禁止されていることがいくつかあります。

日焼けをした後に脱毛の施術を受けられないというのは有名な話ですが、それ以外にも脱毛が受けられない事項があります。あまり知られていようですが、予防接種の前後も脱毛の施術は受けられません。

冬になったらインフルエンザの予防接種を打つという人も多いでしょう。多くの脱毛サロンでは、予防接種の前後10日間は脱毛の施術を受けられないと定めています。

予防接種直後の脱毛は断られる可能性大

脱毛は、体調や肌の状態が敏感になっていたり、悪かったりするときには控えた方が良いです。予防接種では、抗体を体に注入するため体調がいつもと同じではなくなります。

予防接種前に関しては、脱毛禁止と定めていないところもありますが、避けておいた方が良いでしょう。予防接種後の脱毛は、ほとんどの脱毛サロンで禁止されています。

予防接種後に脱毛の施術を受けて、万が一体調や肌にトラブルが起こっても脱毛サロンでは責任を負えないと明記されているところが多いので、しっかりと確認しておきましょう。

脱毛サロンに予防接種を受けたことを伝えずにいれば、脱毛の施術を受けることも可能ですが、体と肌のことを考えるなら控えておくべきです。

予防接種後の体調変化の考慮がその理由

予防接種後の脱毛が出来ない一番の理由は、体調の変化を考慮してのことです。予防接種を受けると、人によってはだるさや微熱、注射による赤みや腫れなどの症状が出る人もいます。

予防接種により重度の副作用が起こることは稀ですが、抗体が体内に入ることによっていつもと体調が違うのは確かです。抗体に対して体が免疫を働かせますので、肌のバリア機能も低下しやすく、脱毛による刺激に弱くなってしまいます。

このように、トラブルが起こる可能性を考慮して予防接種の後は脱毛の施術が受けられないようになっているのです。何らかのワクチンを受けたり、毎年冬にインフルエンザの予防接種を受けたりする人は、脱毛のサイクルを考えて予防接種を受けると良いでしょう。

脱毛には適した周期『毛周期』がありますので、毛周期を乱さないように予定を組むようにすると脱毛完了までの近道となります。脱毛予定の近辺で予防接種を受けてしまうと、脱毛を延期して毛周期からズレてしまうこともあるので気をつけましょう。

毛周期がわからないときは脱毛サロンで相談してから予防接種の日程を決めると良いですね。

脱毛ってムラになったりしないの?部位によって異なる部分が

ムダ毛をなくすために脱毛に通っている人、これから脱毛に通おうかと考えている人も多いでしょう。脱毛をしたことがない人の中には『脱毛ってムラになるのではないか?』という不安を挙げる人も多いです。

脱毛にもいくつかの種類があるので、ムラになりにくい脱毛方法を選べば安心出来ます。ムラになってしまう原因はさまざまですが、肌の状態や脱毛の照射の偏りによるもの、エステティシャンの腕、脱毛器の機種などが考えられます。

肌の状態で脱毛にムラが出来るのは、乾燥や角質肥厚が原因です。乾燥していると肌のターンオーバーが乱れてしまうため、脱毛効果を感じにくくなります。部分的に乾燥していると、乾燥している場所の脱毛効果が薄れて、ムラになっているように見えてしまうのです。

ヒザやヒジなど皮膚の厚い場所は角質が肥厚しやすいという特徴があります。角質が分厚くなっていると、肌の奥にある毛根にレーザーや光が届かず、脱毛が思うように進みません。そのため同じようにムラに脱毛しているように感じてしまいます。

照射面積の大きいフラッシュ脱毛はムラができにくい

ムラになりにくい脱毛方法として、フラッシュ脱毛があります。フラッシュ脱毛は、脱毛の光を照射する面積の大きい機械を使うため照射によるムラが出来にくいのです。

照射面積の小さな機械では、施術者にかなりのテクニックが必要となってしまいます。フラッシュ脱毛はもともとフォトフェイシャルで使われていたものなので、肌を綺麗にすることも出来ます。

ムダ毛をなくし、肌を綺麗に出来る一石二鳥な脱毛方法なのです。一度に広い範囲の施術が可能なので、背中などの広い場所の脱毛にも向いています。

ただエステティシャンの腕もある程度は影響する

せっかく脱毛しても、ムダ毛のある部分とない部分に別れてしまうのはとても残念です。そうならないためには、日頃から肌の手入れを怠らないこと、ムラになりにくい脱毛方法を選ぶことが大切です。

ただし、エステティシャンの腕が脱毛効果に影響するのも確かです。照射面積の大きなフラッシュ脱毛でも、隙間なく照射してもらえないとムラが出来てしまいます。どれだけ肌の手入れをして脱毛に適した状態をキープしていても、ムラになりにくい脱毛方法を選んでも、照射ムラがあれば意味がありません。

口コミサイトなどを見れば、そのサロンの技術もある程度わかります。脱毛サロンを選ぶ際はエステティシャンの技術についてもしっかり調べておくようにしましょう。